半田赤レンガ建物

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愛知県半田市 国登録有形文化財
明治31年丸三麦酒のビール工場として、赤レンガ建物は誕生しました。
明治建築界の三巨頭の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)による設計です。彼の現存する代表作には、
横浜正金銀行本店(現歴史博物館)、横浜新港埠頭倉庫、東京日本橋などがあります。
レンガ造り建築としては、日本で5本の指に入る大きな規模の遺構であり、耐震建築の先駆的実例でもある。
明治時代、既存4大ビール会社に挑戦した一地方都市のビール会社「カブトビール」今となっては幻のビールだが、
大ビールメーカーに立ち向かった心意気を物語っている。(半田市パンフレットによる)
特別公開日(年数回)以外は建物の中は非公開です。[10月6、7は公開日でした]
2007.10.6 撮影

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Nikon D80/D100 Nikkor24-120mm F3.5-5.6/ 10.5mm F2.8FishEye

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